もし最悪の時が来たら、、、
2026/04/18
もし最悪の時が来たら、、、
その時は貼屋連盟の結束力みせたいですね‼️
最近は、いや数年前から建設業界にとって良い話というのを聞かない。
この業界がよくなって欲しいと願うのとは裏腹に、風向きは悪い方へばかり進む。
商売をやってると、良い時もあれば悪い時もある。
人って良い時には考える事しないけど、物事が悪くなると考えだすものでもあると思う。
経営者としてポジティブに生きたくても、最悪の事態ってのは同時で考えていくように生きて来ました。
最悪の事態にならないことを願いますが、もしそうなった時、社員はもちろん、今まで出会った人たちと、どうやったら乗り越えられるかを、この五日間ずっと考えてた。
僕は自分の給料と言うのは、あって無いようなものぐらいで考えてて、生活水準を上げず最低限あればいいなっぐらいでしか取らないようにして来ました。
法人にしてからずっと。
税理士さんにも、もっと取らなくて良いんですか?って言われても、いらないと言って来た。
もし今、色んなとこで言われてる建設業の危機が数ヶ月後に押し寄せて来た時、どうしようかなって思って出た答えは、結束力で耐え忍ぶしかないと思った。
仕事がなくて生活が出来ないとなるぐらいなら、みんながみんな最低限の生活が出来るようにして、自分たちではどうする事もできない世界情勢が元に戻るまで、耐えるしかないと思った!
自分は生活出来る最低限あれば良いから、貼屋連盟で会った人たちが困ってるなら、その中で忙しい人が空いてる人を埋めて耐えるのは、どうだろうって思った。
ずっと仕事なくて休まないといけないぐらいなら、1日18000円の経費無しでも仕事しないよりはしてた方が良いのじゃないかと。
1週間働いて、126000円から交通費と宿泊費引いたら半分しか残らなかったとしても、仕事してた方が良いのじゃないのかと。
人って働かないと思考も暗くなるし、働いて動いてることで前向きになれることもあると思う!
仕事が無い時は僕も呼ぶことは出来ないかもですが、忙しい時に暇してる人がいたら助け合えたら良いなって思いました。
それを貼屋連盟の結束力で乗り越えたいとも思いました。
最悪の事態にならないことを切に願いますが、もしそうなった時は助け合えて、この状況を何としても乗り越えて、乗り越えさえすれば、また頑張っていけると信じてます。
本当にそんな状況が来る時があれば、全国的な会議を開いて話を煮詰めようと思います。
#全日本貼屋連盟 #装天
